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Author: aruyoshi.

【遊戯王】2015年07月制限 点数表を作ってみました

一月ぶりくらいの更新です、お久しぶりです。

色々と考えてた記事もあったのですが、途中で断念した記事ばかりで全然更新できてませんでしたw

 

東西共に代表選考会が終わりましたね。

北海道のプレイヤーが東日本代表選考会でベスト4に一人、日本代表に一人ととても誇らしい結果を残してくれたことで、自分の中の遊戯王モチベーションがぐんぐん上がってきました!元々の北海道の立ち位置を考えると非常に感慨深いですね…

来年は自分もあの舞台に上がれるように今年は頑張って1から鍛えていきます!

 

 

今回は2015年07月制限の妨害札の点数表を作ったので、それについて書いていこうと思います。

 

点数は5点満点で評価し、予想シェア上位5つに対しての威力アベレージ予想シェア上位12つに対しての威力アベレージの2つを算出しました。

点数の判断基準は以下としました。

1点...発動することができない

2点…使うことはできる弱い

3点...可もなく不可もなく

4点...ムラはあるが強い

5点...先手後手問わず強い

 

CS等で全勝を目指すのであれば、1点・2点評価の含まれるものはメインデッキに入れるのは難しいのかなと思います。

低評価のカードも使い方によっては3点にも4点にもできる可能性がありますので、より限定的なシチュエーションであっても考え続けることは重要だと思います。

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【魔術師】のタイプが非常に多く、各々で展開パターン(というかサブウェポン)が異なりますので、全て分けて考えました。

【HERO】リビングデッドの呼び声《竜魂の源泉》が3枚づつ入っている流行のタイプを対象として考えました。

点数はあくまで個人の感想ですので、温かい目で見てくださいw

 

□予想シェア上位5つに対して

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平均4点超えのカードは《エフェクト・ヴェーラー》《激流葬》《スキルドレイン》《M・HERO ダーク・ロウ》の4種類のみでした。

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今期はデッキタイプのバラけ方がいつもよりも激しく、「全部のデッキに対して有効に打てる」という点は、以前の環境よりもずっと評価できるポイントだと思います。

 

《エフェクト・ヴェーラー》《M・HERO ダーク・ロウ》成立後だと弱い場面が存在しますが、除去後に再度使用機会が訪れますし、デッキによってはチューナーとして使用することも可能です。

しかし展開に絡むカードではなく、基本的に打つだけではアドバンテージの喪失でしかないので、手に被ったりした場合は腐ることもあるのが難しいですね…

 

《激流葬》【HERO】が先攻を取る意味に大きく関わるカードですし、【海皇】の展開に有効に触っていける数少ない罠カードです。

影霊衣】《影霊衣の万華鏡》から《ヴァルキュルスの影霊衣》クラウソラスの影霊衣》を出したときなどにも強く打てますし、先手後手をひっくり返す性能も相まって汎用性の塊と言えるカードですね。

 

《スキルドレイン》は使用デッキを選ぶものの、現在の環境デッキには強力な効果を持つモンスターばかりなため、絶大な支配力を持ちます。戦いを原始レベルまで引き下げることで戦闘性能の高いモンスターでビートを決めることが可能となります。【クリフォート】【列車ドール 】インフェルノイド】にのみ許された特権です。【影霊衣】の儀式モンスターたちは強力な効果もさることながら攻撃力も高いため、タイミングによっては難なく前面突破されてしまうこともあるのでシビアなカードではあるかもしれません。

《M・HERO ダーク・ロウ》【HERO】有する弩級クソ強力カードですね。非常に高い縛り性能を持ち、サーチ妨害に加えて除外効果まである嫌がらせの鬼です。

出現条件も非常に容易で、《E・HERO シャドー・ミスト》特殊召喚するだけで気軽にアクセス可能です。今は《禁じられた聖槍》で守るのではなく、多くの蘇生系カードによる多段展開でカバーするという手法が主流であると思われます。

最近では【HERO魔術師】からも出てきますので、対策を講じなければならないモンスター筆頭でしょう。

 

□予想シェア12つに対して

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平均4点超えのカードが多少変わり、《エフェクト・ヴェーラー》《スキルドレイン》が消えて《幽鬼うさぎ》が増えました。

《エフェクト・ヴェーラー》《スキルドレイン》はどちらも効果無効系ですので、【クラウンブレード】のような打ちどころの少ないデッキもありますし、効力のあるデッキとそうでないデッキのムラが激しいといった理由でしょう。

《激流葬》《M・HERO ダーク・ロウ》は流石ですね、これだけのデッキタイプが増えたのにも関わらず平均点数は高いままです。環境に与える影響の強さが見て取れます。

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《幽鬼うさぎ》【魔術師】【海皇】系統のデッキの増加が一番の理由でしょう。破壊ですのでどのデッキに対しても一定以上の効力は発揮できることも平均点の高い理由なのんでしょうか。ペンデュラムテーマは殆どがこのカードに引っかかるため今後も価値が上がっていくカード筆頭かと思います。

 

□終わりに 

新弾発売を控えているので、デッキタイプが大きく変わる可能性も勿論ありますが、【HERO】【影霊衣】などの環境上位デッキはギミックが確立していますし変化が少ないはずです。逆に【魔術師】【クラウンブレード 】などは構築の幅がかなりあり、プロモ1つエキスパンション1つで大きく様変わりすることだって十二分にありえるので、今後の動向にも注目です。

 

4点以上のカードにしか触れていないため内容が薄めですが、今回はこのへんで。

長く書けば書くだけ、義務感が重くなっていって次第に筆が重くなるので今後もこれくらいの濃度の記事をポンポン書いていけたらいいなと思っています。

なんでコレ◯点なの?謎すぎ!賢者!みたいなツッコミありましたらコメントか@chi_aruyoshiまでリプライ送っていただけるとありがたいです!

 

2015年8月10日まで以下のリンクからダウンロードできますので、是非やってみてください!

2015年07月制限 点数表.xlsx

 

 それでは(^o^)

 

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